「サボテンの置き場所」の風水と3つの注意点

サボテンを家に置きたいけれど、風水的にどの場所が良いのか迷っていませんか。トゲのあるサボテンは運気に悪い影響を与えるという話を聞いて、不安になっている方もいるでしょう。

今回は、サボテンの置き場所について風水の観点から詳しく解説します。正しい知識を身につけることで、サボテンを味方につけて運気アップを目指せるようになりますよ。

「サボテンの置き場所」の風水

サボテンの置き場所を風水で考える際に押さえておきたいポイントは次の3つです。

  • 玄関やリビングなど人が集まる場所は避ける
  • 北東の鬼門や南西の裏鬼門に置いて邪気を払う
  • ベランダや窓際で外からの悪い気をブロックする

これらのポイントを理解することで、サボテンの持つパワーを最大限に活用できるようになります。以下で詳しく見ていきましょう。

玄関やリビングなど人が集まる場所は避ける

サボテンのトゲは風水では「気を乱すもの」とされており、人が頻繁に行き交う場所には適しません。玄関に置くと来客や家族に対して攻撃的なエネルギーを放ち、人間関係にトラブルが生じる恐れがあります。

リビングのような家族が集う空間でも同様で、サボテンのトゲが家族間の調和を乱してしまう可能性があります。特にテレビの近くや食事をするテーブル周辺は、気の流れが活発な場所なので避けた方が良いでしょう。

もし人が集まる場所にサボテンを置きたい場合は、トゲの少ない品種を選ぶか、他の観葉植物と組み合わせて配置することで、悪い影響を和らげることができます。

北東の鬼門や南西の裏鬼門に置いて邪気を払う

北東の鬼門や南西の裏鬼門は、悪い気が入りやすいとされる方角です。この場所にサボテンを置くことで、トゲの力で邪気を跳ね返し、家全体を守る効果が期待できます。

鬼門にサボテンを置く場合は、できるだけ大きくてトゲがしっかりしているものを選びましょう。邪気を払う力が強くなり、家族の健康や安全を守ってくれます。ただし、寝室が鬼門にある場合は注意が必要です。

裏鬼門に置く場合も同様で、家の中に悪い気が溜まるのを防いでくれます。特に台所やお風呂場の近くに裏鬼門がある家では、サボテンの浄化作用が特に有効に働くでしょう。

ベランダや窓際で外からの悪い気をブロックする

ベランダや窓際にサボテンを置くことで、外から入ってくる悪い気をブロックする効果があります。特に道路や隣の建物からの悪い気を心配している方には、この配置がおすすめです。

窓際に置く場合は、サボテンが日光をたっぷり浴びられるので植物としても元気に育ちます。風水では元気な植物ほど良いエネルギーを放つとされているため、一石二鳥の効果が得られるでしょう。

ベランダに置く際は、外に向けてトゲが向くように配置することがポイントです。こうすることで、外からの悪い気をより効果的に跳ね返すことができ、家全体の運気を守ることができます。

「サボテンの置き場所」に関する3つの注意点

サボテンの置き場所を決める際に風水の観点から気をつけるべき注意点は次の3つです。

  • 寝室には絶対に置かない
  • 水回りから離して配置する
  • 枯れたサボテンはすぐに処分する

これらの注意点を守らないと、せっかくのサボテンが逆に運気を下げてしまう原因になってしまいます。以下で詳しく見ていきましょう。

寝室には絶対に置かない

寝室にサボテンを置くのは風水では厳禁とされています。睡眠中は気が最も敏感になる時間帯で、サボテンのトゲが放つ刺激的なエネルギーが良質な眠りを妨げてしまうからです。

睡眠の質が下がると、翌日の判断力や集中力にも悪影響を及ぼします。また、夫婦の寝室にサボテンがあると、お互いに対して攻撃的になりやすく、関係性にひびが入る恐れもあるのです。

どうしても寝室に緑を置きたい場合は、葉の丸い観葉植物や生花を選ぶようにしましょう。これらの植物は気を安定させる効果があり、安眠をサポートしてくれます。

水回りから離して配置する

キッチンやお風呂場、洗面所などの水回りにサボテンを置くのは避けましょう。風水では水の気と火の気(サボテンのトゲが持つエネルギー)が対立すると考えられており、気の流れが乱れてしまいます。

特にキッチンでは、料理という創造的な行為に悪影響を与える可能性があります。家族の健康を支える食事を作る場所に、攻撃的なエネルギーがあるのは好ましくありません。

水回りに緑を取り入れたい場合は、水に強く気を浄化してくれるポトスやアイビーなどのつる性植物がおすすめです。これらの植物は水の気と相性が良く、空間を清めてくれます。

枯れたサボテンはすぐに処分する

枯れたり弱ったりしたサボテンをそのままにしておくのは、風水的に非常に良くありません。生命力を失った植物は死の気を放ち、家全体の運気を大幅に下げてしまうからです。

特にサボテンの場合、枯れてもトゲが残っているため、悪い気を跳ね返す力を失ったまま攻撃的なエネルギーだけが残ってしまいます。これは家族の健康運や人間関係運に深刻な影響を与える恐れがあります。

サボテンの調子が悪くなったら、まずは育て方を見直して回復を図りましょう。それでも改善しない場合は、感謝の気持ちを込めて処分し、新しい元気なサボテンに買い替えることをおすすめします。

運気について

サボテンの置き場所は、あなたのさまざまな運気と深く関わっています。正しい場所に配置することで、金運や恋愛運、仕事運などの向上が期待できるでしょう。

金運

金運を上げたい場合は、サボテンを西の方角に置くのが効果的です。西は金の気を司る方角で、サボテンの強いエネルギーが金運を活性化してくれます。

特に黄色い花を咲かせるサボテンや、黄色い鉢に植えたサボテンは金運アップ効果が高まります。ただし、財布や通帳を保管している場所の近くは避け、少し離れた位置に置くようにしましょう。

また、サボテンの周りを常に清潔に保つことで、金運の流れがスムーズになります。ほこりが溜まったり、不要な物が散らかったりしていると、せっかくの金運も逃げてしまうので注意が必要です。

恋愛運

恋愛運を上げるためには、サボテンを南東の方角に配置するのがおすすめです。南東は恋愛運を司る方角で、サボテンが持つ強いエネルギーが出会いのチャンスを引き寄せてくれます。

ただし、恋愛運の場合はサボテンだけでなく、ピンクや白の花を咲かせる植物と組み合わせることがポイントです。サボテンの攻撃的なエネルギーを和らげながら、恋愛運を安定させることができます。

既にパートナーがいる方は、サボテンを寝室から離れた場所に置き、代わりに寝室にはペアの観葉植物を飾ることで、関係性がより深まるでしょう。

家庭運

家庭運を向上させるには、サボテンを家の中心から見て北西の方角に置くのが良いとされています。北西は家長の方角で、家族全体を守る力を強化してくれます。

家族の絆を深めたい場合は、サボテンの近くに家族写真を飾ったり、みんなで育てることができる他の植物を一緒に置いたりするのも効果的です。サボテンの守護のエネルギーが家族全員に行き渡ります。

子どもがいる家庭では、サボテンを子どもの手の届かない高い場所に置くことで、家族の安全を守りながら家庭運をアップさせることができるでしょう。

仕事運

仕事運を上げたい場合は、サボテンを北の方角、特に仕事部屋や書斎に置くのが効果的です。北は仕事運や学業運を司る方角で、サボテンの集中力を高めるエネルギーが活用できます。

デスクの近くに小さなサボテンを置くことで、集中力が持続し、困難な仕事にも立ち向かう意欲が湧いてきます。ただし、デスクの正面は避け、斜め後ろの位置に配置することで、良いサポートエネルギーを得られるでしょう。

転職や昇進を目指している方は、サボテンと一緒に赤い色のアイテムを置くことで、仕事運がさらに活性化されます。赤は行動力を高める色で、積極的なチャレンジ精神を後押ししてくれるのです。

健康運

健康運を向上させるには、サボテンを東の方角に配置するのがおすすめです。東は健康運や成長運を司る方角で、サボテンの生命力が家族全員の健康をサポートしてくれます。

特に朝日が当たる場所にサボテンを置くことで、一日の始まりに良いエネルギーをチャージすることができます。サボテン自体も日光を好む植物なので、お互いにとってメリットのある配置と言えるでしょう。

体調不良が続いている方は、サボテンの周りに水晶やアメジストなどの浄化石を置くことで、より強力な健康運アップ効果が期待できます。これらの石がサボテンのエネルギーを増幅させ、回復力を高めてくれるのです。

「サボテンの置き場所」の風水アイテム

「サボテンの置き場所」の風水と親和性の高いアイテムはサファイアの置物です。

サファイアの置物は、事業の発展と経営の安定をもたらすと言われています。というのも、理性的で戦略的な思考をサポートする気が、空間全体に広がり、冷静な経営判断を促すからです。

サファイアの置物を社長室や書斎に飾り、長期的なビジョンを描くことを目指してみましょう。きっと堅実な成長を遂げられ、組織全体が繁栄するはずです。

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